2018年02月04日

三島由紀夫の「沈める滝」について

150メートルの高さのダムの形は絶壁に巨大な楽書のように、白線でも描かれていた。
ダムの描写であるけれど、写実的で非常に迫力がある。
新聞記者のような取材力を強く感じる。小説を書く前に現場を入念に調べているわけで
作家根性と言うかその辺が素晴らしい。
新聞記者のような取材の感と言うか、また画家の視覚の両面を備えているわけで、素晴らしいと思う。


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posted by 文学の星 at 14:30| Comment(0) | 日記
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